日本の芸術の講師は書道が楽

日本の芸能の講師は、誰かが火をつけてくれないと難しいですよね。
放っておくと、廃れていく部類ですからね。
尺八なんて僕はやりたいと思いませんね。先生によっては凄く偉い場合があって、常にご機嫌取りをしなくてはならない事もあります。
時代についていったのが、やっぱり津軽三味線なのでしょう。
流行った時、習った先生方は比較的お若い場合が多いというのと、やっぱり簡単なのでしょう。
どこが難しいのかというほど、答えられませんけど、エレキとかやっていた人だと凄く入るのが簡単ですしね。
三味線で一番高いのが津軽だとは、和楽器屋さんは大抵そういわれますから、流行りが続いてもらえると助かります。

書道もブームになりましたし、水墨画もまだファンがいると思います。個人的に好きで水墨画は言っているだけかもしれませんが、俳画に比べたら、気楽な所です。
どこで、教えるのかといえば、書道の方が本当に半紙と筆と墨があれば可能ですから、全然食っていくにしても楽なのでしょうね。
とはいえ、好き好きなら、頑張って欲しいというのと、障がい者年金の担保で上手くやっていけるという話をしていました。
津軽三味線は、やっぱりかっこいいですよね。好きならやってみましょうという話です。

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